気どりながら大声を出す兄弟と飛行機雲

気どりながら大声を出す兄弟と飛行機雲

今考えると、小学生のころから高校卒業まで、熱心に向学心を持って生活していなかった。
クラスメイトが一生懸命に取り組んでいても、自身は宿題として出された内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするりと頭に入るようになった。
そして、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて本当の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいなど感じる暇もなく、何よりも知識を取り入れる期間が続いた。
こういった生活をしばらくすると、今度は学校時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
そして、同じように感じている人が周囲に何人もいる。

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★★