雪の降る週末の夜明けに読書を

雪の降る週末の夜明けに読書を

検診は、いつもどこかしら引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、結果がくると、がんの疑わしさが存在して、大至急、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか心ぼそかった。
すぐさま国立病院に検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元来きりきりとしていたので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文で私の名前とがんの疑念が存在すると書き記してあったらおそろしかった。

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